ビル・公共インフラ分野
特殊構造のファサード工事
SSG構法
SSG構法(Structural Sealant Glazing/シーラント支持)
建物の外壁にサッシ枠を見せないファサードデザインに使われるガラスの支持構法です。面ガラスと支持部分を、変形の小さな高モジュラスシリコンシーリング材で接着するので、外部側にサッシ部材がない平滑な壁面を造ることができます。
これにより高いデザイン性とメンテナンス性(汚れにくさ)の良さを実現するとともに、サッシ部材からの熱伝導が抑制され断熱効果を高めます。
SSG構法は信頼性の高い工場接着をおすすめしており、
接着済みユニットの完成までに時間を要します。できるだけ早めにご相談ください。



